靖国神社参拝について

現在、リオオリンピックの最中、日本選手の活躍とその努力に感激する日々です。
2020年には、東京での開催が予定されています。東京は1940年にも第12回の開催予定でしたが、日中戦争のため開催権を返上し、1944年のロンドン大会は中止となり、改めての1948年のロンドン大会には参加できませんでした。
世界から戦争がなくなる日を誰もが望みます。またオリンピックに母国代表として参加することは選手の夢だと思います。
今年は戦後71年になります。先の戦争では日本人約300万人がなくなりました。当時戦争を好んで始めた軍人も殆どいません。敗戦間近には、ペリリュー・硫黄島・沖縄と非戦闘員の疎開もままならずまま玉砕し、多くの若者が自分の命を捨て、国と家族を守るため靖国で会うことを誓い散華しました。A級戦犯との呼称は、戦勝国の復讐でしょう。当時、中国は英仏の半植民地、インドシナは仏領、インドは英領、フィリピンとハワイは米領、インドネシアは蘭領、ソ連は極東進出、無資源国の日本が追い詰められ、戦争になり戦略が拙かった事はあるでしょうが、国を守った人々の集う靖国神社に参拝する事は国民として当然の事です。散華した人々がいなければ、今の日本はなかったかもしれません。
今回、参拝を重ねてきた稲田防衛大臣が参拝を見送ることは極めて残念です。一度、他国の介入を受け入れれば二度とできないでしょう。次期総理との声もあるかもしれませんが、国を守る独立国としての総理ではなくなります。無理矢理に面目を立てるためジブチに行かれるとの事ですが、ジブチはスエズ運河を通る紅海の入口にありますが、中国も巨額の経済援助をしています。すでに後れを取っている事を痛感しています。
独立国としての誇りを保ち、先人の国を守る勇気にならい、新しい自民党を築いて頂く事をお願いします。

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