改造内閣の仕事は汚れ仕事でも野党必殺仕事でもない。

 

改造内閣の目玉は仕事内閣との事ですが、日本と世界の一番の課題は、北朝鮮の核開発にどう対処するかだと思います。アメリカが北朝鮮攻撃時の国としての仕事は何か、また中国南シナ海占拠、中国・韓国の度重なる対日批判、日米同盟を踏まえて憲法改正をどうするか、国の仕事のポリシーをはっきりすべきです。終戦記念日向けに昔の名前の大臣や談話を出してお茶を濁すのではだめでしょう。

 また先日までの加計問題防戦の功労者で防衛に強いから大臣という事ではなく、国の防衛をどうするか考えを明確にし、また憲法改正も急務のはずです。内閣を改造するからには加計問題を逃げ切るために、優秀な政治家を単に文科大臣にして、汚れ仕事をさせるというだけの仕事内閣ではないと思いますし、一旦優秀な人を囲い込んで支持率を上げて、崩壊した野党野合連合がまとまらないうちに早速に解散を仕掛ける野党必殺仕事人内閣という事もあってはいけないと思います。
 問われているのは、加計学園や陸自日報扱いが不適正だった恥ずかしいレベルのお友達をかばう事でもなく、北朝鮮の核開発問題等に毅然として立ち向かう政治の姿勢だと思います。福島事故は想定外でも、北朝鮮問題は、何年も前から指摘されてきた大重要問題です。内閣支持率が上がって万歳ではなく、北朝鮮に手をあげ万歳は絶対に許されないと思います。

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